裸電球

意匠的には万人受けはしないけどスキな人はたまらなくスキ、みたいなところを目指してる。

現場監督に「長年やってますけどリビングに裸電球吊ったのははじめてです」って言われたけど


正月スキー@みなかみ

やっぱこの車は青山や代官山より雪山のほうが似合うと思った。笑


NATAL DESIGN

ずっと欲しくてずっと探してたNATAL DESIGNの2017ボアジャケットをミラクルゲット!と思ったらボアがブームだって言うじゃない!

流行に乗っかったわけじゃねーぞー


ホイールは黒がスキ

何度でも言う。ほとんどの車のホイールはブラックのほうがカッコいい。

スタッドレス用が鉄チンだとしても。笑


古家っぽい新築@極楽寺

新築だけど古家っぽい家がいいと施主からリクエスト。

おやすい御用


平屋古民家@大磯

大磯・・・鎌倉にはなくなってしまった文化の香りがまだまだ残っている気がする。

そして平屋もまたいい。


古民家の浴室

古家、古民家の浴室は大抵カビや水垢で薄汚れている。でもここは違った。大きな窓の向こうには小川が流れ日差しも十分。ヒノキの内壁はクリーニングすればまだまだ使えそうだった。しかしクライアントの事情で計画は進まず。

いままで見てきた浴室でグッと来たのはここだけだった


いいキッチン

キッチンは1日3回ゴチャゴチャするところ。であればゴチャゴチャしていてもカッコいいキッチンを目指すべきだ。

真っ白でなにもないキッチンなんてありえない


Patagonia DAS PARKA

17年前のジャケットが当時の2倍以上のプライスで落札される不思議。まったく着てなかったから状態もいいし、ガンガン着てもらえた方がジャケットも本望だ。

いいモノは受け継がれていくのだ!


BRUTUS No.883

雑誌 BRUTUS No.883 のミッドセンチュリー特集に我が家が掲載。イームズ・ネルソン・ジラードをメインに。


新築@極楽寺

鎌倉市極楽寺。施主からの要望で「新築に見えない家がいい」と。工事が進行するほどに古っぽくなってきた。1月末引き渡し。

時々新築もやる。やればできるのにやらない


都内のフツーの古家

次は懐かしい感じの都内の一戸建て。こんな古家に安くないお金を投入して再生させたいと思う人・・・スキです!

融資の審査が通り次第設計開始!


いちご大福

クライアントにいただいたいちご大福。冬しか作らない限定品だそうで、ホントに美味しいのだ。いちご on と見せかけてじつは中にも in してるダブルいちご。

でも店名を知らないので宣伝できない


シアワセナイエ

爺ちゃんが建てて父ちゃんが増築して息子がリノベしたシアワセな家、完成。今日までは現場、明日からは住まい。

家具が入ったら今度は遊びに行きます


パニックハンドル

パニックハンドル+グレモン錠+面付本締錠@新橋駅。こんなドアを古民家の玄関に吊り込んだら絶対にカッコいいと思う。

きっと家族は猛反対だろうけど


爺ちゃんが建てて父ちゃんが増築して息子がリノベしたしあわせな家

場所は埼玉県入間郡某所

クライアントはご夫婦と小さな子供の3人暮らし。
ご主人は造園業を営み奥様は事務経理という共働きスタイル。60年前に祖父が建てた家で生まれ育ち、その10年後に父が倍の面積に増築、そして今回は若夫婦がリノベーションというなんともしあわせな家。家とはこうして受け継がれていくものなのです。「築35年をすぎた家には価値がない」と思う人、よく見てください。まだ保育園に通う小さな息子は4代目です!

Read more


厚手のニット

厚手のニットは秋に着ると暑いし、真冬は意外と寒い。でも寒くて古い我が家、冬に室内で着ているとかなり快適だということに気づき。

今年は数年ぶりにヘビーローテーション


平屋はいい

平屋はいい。地に足をつけて生きてる感がある。それが人、本来の姿。鎌倉には少なくなったこんな家、文化の香る大磯にはまだまだある。

新年早々着工予定


雑誌取材

先日、我が家に家具についての雑誌取材が入り・・・大掃除。

で、せっかくだからパチリ


築100年古民家みたいに

築50年の民家を「築100年の古民家をリノベしました」みたいに仕上げる。すると将来の劣化も風格となる。

万人受けはしないけど好きな人はたまらなくスキ、みたいなニッチな世界