夏キャンプ

キャンプ中@南アルプス


路地@鎌倉

鎌倉では路地に入るとまだまだこんな景色に出会える。左が再生中の築100年の古民家。右がおとなりの普通の民家(居住中)

近隣に寄せたデザイン


土壁≒RC

こうして見るとRCの「モルタル・砂利・鉄筋」の関係は、土壁の「土・藁・竹」の関係と同義だということがよくわかる。

60年前の土壁


A.R.P. / Airborne

Pierre Guariche
Chauffeuse, A.R.P. for Airborne
1953 France

Permanent collection of Pompidou Center


BLUE BLUE

昔から変わらないこの店がスキだ。夏と冬の始まりに来たくなる。20年前から一貫したコンセプトを持っている。

建築もそうでありたい


CASA BRUTUS

18年7月発売のCASA BRUTUS に我が家が掲載されている。過去のCASAの合本なのでとても濃い内容。コンビニ等で目にとまったらパラパラっと是非!

椅子が人生変えることもある


Roger Capron

Roger Capron(ロジェカプロン)のコーヒーテーブル。8年前に我が家に来て先日友人の家に嫁いでいった。買って終わりではない。

本物は引き継がれるのだ


ボロ家

自分と同じ年くらいのボロ家。ほぼ毎日こんな景色を見て、そしてこの中で仕事をしている。もしかしたら家にいるより落ち着くかも。

職業病か?天職か?


VOLVO 240 WAGON

20年間乗った。20万km走った。ずっと一緒だったタフな車。気に入ったら他は目に入らず意外と一途。それはきっと今も元気にどこかを走っている。

VOLVO 240 WAGON


木製建具

古民家には多くのレールが走っている。外から雨戸→網戸→ガラス窓→障子。これらすべてに用途がある。外から防風→防虫→防雨→遮光。

まるで東京駅の線路みたいだ


在来木造の底力

基礎も無筋、土台も腐り、柱も白アリに食われ。こんな景色は日常茶飯事。でも見慣れないクライアントにとってはかなりの衝撃映像のようだ。

それでも60年以上在来木造は建っている


サクランボ

食べ物には旬がある。きっと冬に食べても美味しくない。

いただき物のサクランボ


BRILLIE

パリから鎌倉に70年前のでっかい時計がやって来た。BRILLIE の時計は今では非常にレア。ましてやこのサイズ、日本にはほとんどない。

でもどんなに大きくても遅刻するときはする


24樹種鉛筆

約25年前、某家具メーカーからもらったノベルティがステキすぎて使えない。24色色鉛筆・・・と思いきや24樹種鉛筆。つまり全部ちがう樹種で作った普通のHB鉛筆。

バブルの象徴


営団地下鉄

営団地下鉄 南北線 市ヶ谷駅のホーム。雰囲気のあるデザインだ。武骨で質実剛健な感じがちょっとドイツっぽくてカッコいい。

行ったことないけど・・・ドイツ


ロングライフデザイン

諏訪の古民家とディフェンダー110。どちらもロングライフデザイン。変わらないモノは変えなくていいモノ。

@リビセン前


ペンダントライト

1960年代の東ドイツ製ペンダントライトが遥々海を渡って北鎌倉にやって来た。今はなきスタータ式の蛍光灯がむき出しで2灯。無骨すぎるこんなランプ、鎌倉にはきっと似合わない。

でもこんな感じがスキ


再建築不可

都内の一等地にもかかわらず破格の売値。理由は再建築不可だから。接道義務を果たしてない。というかまったく接道していない・・・

まさに八方塞がり


USAF CWU−9/P

25年ぶりくらいミリタリージャケットを買った。昔はこんなのばかり着てたけどやはりいい。70年代のデッドストック。

USAF CWU−9/P


シアワセな家

爺ちゃんが建てて父ちゃんが増築して若夫婦がリノベするというシアワセな家。これはその付属棟。

宝の山の元養蚕小屋