ボロ家

自分と同じ年くらいのボロ家。ほぼ毎日こんな景色を見て、そしてこの中で仕事をしている。もしかしたら家にいるより落ち着くかも。

職業病か?天職か?


VOLVO 240 WAGON

20年間乗った。20万km走った。ずっと一緒だったタフな車。気に入ったら他は目に入らず意外と一途。それはきっと今も元気にどこかを走っている。

VOLVO 240 WAGON


木製建具

古民家には多くのレールが走っている。外から雨戸→網戸→ガラス窓→障子。これらすべてに用途がある。外から防風→防虫→防雨→遮光。

まるで東京駅の線路みたいだ


在来木造の底力

基礎も無筋、土台も腐り、柱も白アリに食われ。こんな景色は日常茶飯事。でも見慣れないクライアントにとってはかなりの衝撃映像のようだ。

それでも60年以上在来木造は建っている


サクランボ

食べ物には旬がある。きっと冬に食べても美味しくない。

いただき物のサクランボ


BRILLIE

パリから鎌倉に70年前のでっかい時計がやって来た。BRILLIE の時計は今では非常にレア。ましてやこのサイズ、日本にはほとんどない。

でもどんなに大きくても遅刻するときはする


24樹種鉛筆

約25年前、某家具メーカーからもらったノベルティがステキすぎて使えない。24色色鉛筆・・・と思いきや24樹種鉛筆。つまり全部ちがう樹種で作った普通のHB鉛筆。

バブルの象徴


営団地下鉄

営団地下鉄 南北線 市ヶ谷駅のホーム。雰囲気のあるデザインだ。武骨で質実剛健な感じがちょっとドイツっぽくてカッコいい。

行ったことないけど・・・ドイツ


ロングライフデザイン

諏訪の古民家とディフェンダー110。どちらもロングライフデザイン。変わらないモノは変えなくていいモノ。

@リビセン前


ペンダントライト

1960年代の東ドイツ製ペンダントライトが遥々海を渡って北鎌倉にやって来た。今はなきスタータ式の蛍光灯がむき出しで2灯。無骨すぎるこんなランプ、鎌倉にはきっと似合わない。

でもこんな感じがスキ


再建築不可

都内の一等地にもかかわらず破格の売値。理由は再建築不可だから。接道義務を果たしてない。というかまったく接道していない・・・

まさに八方塞がり


USAF CWU−9/P

25年ぶりくらいミリタリージャケットを買った。昔はこんなのばかり着てたけどやはりいい。70年代のデッドストック。

USAF CWU−9/P


シアワセな家

爺ちゃんが建てて父ちゃんが増築して若夫婦がリノベするというシアワセな家。これはその付属棟。

宝の山の元養蚕小屋


奥湯河原

奥湯河原の一等地に残された再建築不可物件。それなりの補強は必須だけどポテンシャルは高い家。

古民家カフェにしたいとの依頼


監視塔

本牧市民プールの監視塔。1960年代の建築。見る人が見れば近代建築の造形の妙。見る人が見れば古臭くて邪魔なもの。

いまは営業停止の市民プール


花器

お気に入りの花器に季節の紫陽花を。

主役はどっちだ?


相棒

ウチには2匹のビーグル犬がいる。僕にとっては妻よりも長い付き合い。すべてではないけど多くの気持ちは表情でわかる。15年目の相棒。

妻の気持ちはまだわからない


鳩サブレー

鎌倉の鶴岡八幡宮には鳩サブレーに似た白い鳩がたくさんいる。なんと鳩のためのエサも売っている。

そしてカメラを向けると片脚を上げる・・・


PIRKKA

Ilmari Tapiovaara
イルマリ・タピオヴァーラ
PIRKKA/Laukaan puu
ピルッカ


秘湯

群馬の上越にある温泉場。お湯はもちろん建物にも風格を感じる。五感で感じるしあわせ。

自称「秘湯」らしいので名前は伏せておく